新潟県厚生農業協同組合連合会 佐渡総合病院
- 医療、福祉
- インターンシップ受入
- 完全週休2日制
- 副業可
- 学歴不問
- 未経験歓迎
- 育休制度あり
- 正社員
- 営業職
- 移住支援金対象
- 社宅・賃貸補助あり
- 第二新卒歓迎
- 年齢不問
- 退職金制度あり
- 年間休日100日以上
- 転勤なし


基本理念は『私たちは、島民の皆様とともにあり、医療を通じて、生き甲斐のある人生作りに役立ちたいと思います。』であり、佐渡島内唯一の病院として、島民の皆様へ医療を提供し地域医療を守るため日々努めております。
現在、行政・医療・介護・福祉が協議しながら佐渡の社会保障体制を再構築していく協議会が設立され、つながる機能分担と人材確保を進めるべく、多くの取り組みがなされております。当院もこうした対策を担うメンバーであり、少ない医療介護資源の効率的な活用、強力な人材養成を進めております。チーム佐渡、チーム佐渡総合病院の一員となっていただける医療従事者の方々をお待ちしています。

代表メッセージ
Message
数字で見る会社
Number







※すべて取材時の数字です。
先輩の声
Voice

看護師
土屋 瑠美
私は佐渡出身ですが勉強の為に一度新潟の看護短期大学に進学し、その後関東で仕事をしてました。
関東の病院で17年ほど集中治療室で働いてました。
長く勤めていく中で、次のステップを考えるようになり、医療資源が充実している首都圏ではない場所で働きたいと考えて、故郷の佐渡に帰ってきました。
佐渡総合病院に転職してからは1年半ほどになります。
仕事では以前の経験を活かせています。ただ、医師の数や設備などで、どうしても以前いた病院とは違うので、自分の判断が重要になる場面が多くなります。その為に勉強は欠かせないです。
看護の仕事は患者に寄り添う心、そして自ら学ぶ姿勢が大事だと思ってます。
決して楽な仕事ではないけれど、やり甲斐のある仕事です。

薬剤部補助員
藤井 綾
佐渡出身です。高校を卒業して新潟市の学校へ行きました。
佐渡総合病院へ就職するきっかけは、親戚に看護師の方がいて、その人の仕事の事を聞いていてやってみたい仕事になりました。
職についてからはまだ1年ほどなので、私は覚えなければならない事が沢山あります。
仕事でわからないことは先輩が、よく教えてくれますし聞きやすい環境です。
私は電話対応をする事が多いのですけど、言葉使いとか臨機応変な対応とか苦労してます。
これから佐渡総合病院で働きたいと言う方は、前向きな姿勢で真面目に働ける方なら大丈夫だと思います。
人と話す事は得意な方が良いですね。
チームで仕事をするので、コミュニケーションはとても大事です。

薬剤師
山本 真治
佐渡出身です。もともと医療関係に興味があり東京の大学に進学しました。
大学を卒業してからはすぐに佐渡に戻るわけではなく、厚生蓮に就職したんですけど当時は柏崎の病院に2年ほど勤めてました。
佐渡総合病院へ移動してからは15年になります。
私は薬剤師ですが、仕事では多くの職種の方と関わります。総合病院ならではの人間関係が出来て学びが多いです。
今大変だと感じている部分はやはり人手不足。
私は薬剤師の需要として人口の多い都会も大事だとは思いますけど、やはり佐渡のような地方が重要かなと思ってます。
医療関係の仕事も今はオンラインで学べる事も多いです。離島の病院だからといって遅れるところはないと思ってます。
働き手が増える事は本当に嬉しいので、医療関係の仕事をしたい方はどんどん応募してほしいですね。

理学療法士
井杉 直人
佐渡で育ち学生の頃から病院で働きたいと思っていて新潟の大学に進学しました。
佐渡市から奨学金を借りていたので、制度の都合もありそれを優先して佐渡の病院で働くことを決めました。
勤めて5年になります。
今は専門的な仕事や治療の技術が身についてきたと感じてます。
ここは総合病院ですから、色々な方が来られます。佐渡の大事な施設として利用者の役に立てる事に関われるのはやりがいを感じます。
医療に関して幅広く勉強したい方、熱意のある方が応募してくれると嬉しいです。

管理栄養士
小田 和代
私は佐渡出身です。高校を卒業してからは8年ほど佐渡を離れていました。
以前は柏崎医療センターに勤めていました。厚生連なので転勤がありますから、自然の流れで佐渡に戻ってくる事になりました。
この病院で10年ほどになります。
私は糖尿病の療養指導士と言う資格を持っているのですが、今は腎臓病の勉強もしています。
そう言った知識が総合病院で役になっていて、学んできた事を活かせています。
大変だと感じることは島なので、物流が止まると献立を考え直さないとならなかったり、食材の管理に苦労する事があります。
私が担当している仕事で言えば、やはり若い方がもっと増えてほしいと言う気持ちはあります。
栄養士に限らず調理師も不足しているので、やる気のある方なら大歓迎です。

臨床検査技師
益田 泰子
佐渡出身です。専門学校への進学で東京へ行きました。
専門学校卒業してからは、新潟には戻ろうと思っていました。
私は少し特殊で、厚生連ではなく佐渡総合病院の人間ドックとかのある健康管理室の事務として採用になりました。
検査技師の勉強をして免許も持っていたので、最初は事務だったんですけど検査技師として仕事をする事になりました。
私達の仕事で大事なのは、学ぶ姿勢と責任感でしょうか。
医療も日々進化してますし、常に勉強は大事です。あと病院なので人とのコミュニケーションも大事になってきます。
チームメンバーだあったり、患者さんだったり。そう言った会話は必要になります。
医学を学びたい人に佐渡総合病院はお勧めできます。

医事課
吉田 さくら
私は新潟市の出身です。
厚生連に就職して、新潟で働きたいと言う希望があったんですけど、佐渡の病院に勤める事になりました。
佐渡は何度か来た事があったのですが、初めてではなかったので、島に来る決心がつきました。
今年の4月に就職したばかりなので、まだまだ覚えなければならない事が多いです。
私は受付や会計を担当しているので、病院に来られる多くの方と言葉をかわす事になります。
その中で、やはり長い時間待たせてしまう事もあって、そう言った時の対応など大変な時があります。
私の仕事では視野の広い人、周りの状況をよく見れて臨機応変に対応できるような人が向いていると思います。
知識や、技術的な事は仕事をやりながら覚えていけますから、医療関係で働きたい方はどんどん応募してほしいです。

臨床工学技士
村椿 主税
新潟市出身のIターンです。構成連に就職して初任地が佐渡総合病院になりました。
こちらに来て2年半ほどになります。
佐渡には就職するまで来た事が無かったんですけど、実際に住んでみたら必要なお店もしっかりあるし住みやすいです。
帰ろうと思えば船は使わないといけませんけど、新潟市までそんなに遠いわけでもないですし。
離島の病院という事で、治療は基本的にここで完結しないとならない。
自分で判断して動かないといけない事もありますし、責任の重さを感じるところも多く、
そういう面では成長させてもらってます。
一緒に働く仲間としては人を思いやれる方がいいなと思います。
扱うものは医療機器なんですけど、その先にいるのは患者さんなので、そこはとても大事な考え方です。

放射線技師
廣田
新潟市出身で厚生連に就職して佐渡総合病院で働く事になりました。
最初は悩みました。佐渡には大学の時に1度だけ来た事があったんですけど、旅行で来るのと住むのとでは違いますね。
職場の雰囲気はとても良いのですが、住むのにはなかなか慣れませんでした。
こちらに来て2年目になります。
ここは総合病院なので、色々な症例に触れる事ができます。そこはとても勉強になるし日々学びになります。
今は色々な資格も欲しいと思っていて、実務をこなしながら目標を持って頑張っています。
私の仕事は専門的なものなので、このような仕事がしたいのなら、学ぶ事が好きな方が合っています。
新しい技術や医療機器にもついていかないといけませんから。

福利厚生
Welfare
- 福利厚生・待遇
- ・各種社会保険完備
・昇給あり(業績による)
・賞与あり(業績による)
・車通勤可(交通費規定支給)
・有給休暇あり(時間単位年休制度有)
特別休日、育児休業、介護休業等
・院内保育所あり